Updated for 2026/27

What Is a P45? When You Get One & What To Do With It (2026/27)

P45は、仕事を辞める際に雇用主から渡される書類です。それには、退職日までの現在の会計年度に支払われた金額と控除された税額が記録されています。次の職場で正しい税金を支払うために不可欠です。

P45の4つのパート

  • Part 1: 雇用主からHMRCに送付されるもの
  • Part 1A: ご自身の記録用
  • Part 2: 新しい雇用主に提出するもの(または給付金を申請する場合はHMRCに提出)
  • Part 3: 新しい雇用主にも提出するもの

Part 1Aはご自身で保管し、可能であればPart 2とPart 3は新しい雇用主の初日に提出してください。

P45がないとどうなるか?

P45を雇用主に提出せずに新しい仕事を始めた場合、雇用主はあなたがすでにどれだけの非課税枠を使用したかを知ることができません。雇用主はあなたを緊急税コードに設定するか、スターターチェックリスト(旧P46)の記入を求めます。緊急税とは、HMRCが正しいコードを発行するまで、一時的に税金を過払いする可能性があることを意味します。

P45に記載される主要情報

  • 退職時の税コード
  • 会計年度のこれまでの総支給額
  • 会計年度のこれまでの総控除税額
  • 雇用主のPAYE参照番号
  • 国民保険番号
  • 退職日

いつ受け取るべきか?

雇用主は、最終勤務日またはその直後にP45を提供する必要があります。法律上の明確な期限はありませんが、HMRCは「不当な遅延なく」発行されることを期待しています。雇用主が拒否したり、著しく遅延したりする場合は、直接HMRCに連絡してください。

P45とP60の比較

P60は、4月5日に給与計算対象であった従業員に発行される年末の要約書類です。P45は、退職時に発行される年度途中の要約書類です。同じ会計年度中に退職して別の仕事に就いた場合、前の雇用主からはP45を、年末には新しい雇用主からP60を受け取ります。

税金が正しいか確認する

最近転職した場合、所得税計算ツールを使用して、予想される年間手取り額を確認してください。給与明細が予想よりも著しく少ない場合、緊急税コードが適用されている可能性があります。その修正方法については、緊急税コードガイドをご覧ください。